
さぁてビッグでイエローなアイツ
#8421 TECHNIC Mobile Crane を組み立てますよ〜。
箱の上のベルビル人形はサイズ比較用です。かなり大きい箱の中には10袋を越える小分けパックとビッグタイヤとカステラリモコン(笑)と156ページと118ページ合計274ページの組み立て説明書。なんと1884パーツもあり、このクラスのテクニックを組み立てたことの無い私はパーツを前に途方に暮れる始末。

車の土台の部分は完成するとあまり見えなくなるのですが、実はかなりギミック満載で、ギア・シャフトパーツの塊になっています。

上の薄グレーのギアが、車体側面についているアウトリガを開閉させるものです。下の大きな黒いギアは、タイヤを操舵させるものです。4WSならぬ8WS(実際は前4輪、後2輪が曲がる6WSか)を再現しています。このギミックのおかげで、大きな車体ながら小回りがききます。

操舵しない後ろから2つ目の車輪にはディファレンシャルギアが組み込まれ、エンジンへとつながります。エンジンはF1シリーズでおなじみのピストンの動きが再現されています。むき出しですけど。

運転席は子供サイズのベルビル人形がぴったりです。チャーリーズ・エンジェル風(笑。
ここまではメインモデルと組み替えモデルの共通部分。

たぶんほとんどの人がメインモデル作成して終わりだと思うので、組み替えモデルをあえて先に作ってみました。
空気圧で動くシリンダーやモーター、電池ボックスに興奮。夢中で作ってしまったので途中経過の写真を撮るのを忘れてしまいました。

クレーン部本体横にはポンプがあり、空気圧シリンダーに空気を送り込むことができます。逆側に切り替えスイッチがあり、空気をシリンダーに送る・空気を抜く、という動作を切り替えることができます。空気を送るとクレーンが上に上がり、空気を抜くとクレーンの自重で下がります。この組み替えモデルでは、モーターはクレーンの上部部分の伸び縮みを行います。

<おまけ>大人サイズのベルビル人形は、運転席に座らせるのはちょっと厳しいです。彼(ボスレー?)は高所恐怖症なのでゴンドラにつかまってもらっています。
組み替えモデルのほうはパーツがかなり余ります。メインモデルは別途組み立てようと思います(そして永久保存)。ピンが多くとにかく指が痛くなります。指サックして組み立てることをオススメします。
その他の写真は
棚(BrickShelf)にあります。