「本来のブロック遊びからは少し外れてしまった」う〜ん、確かに言えてるかもしれません。
マニュアルに従って作っただけのセットが多いこと多いこと。オリジナルだけでなく組み替え例の作成さえもしていません。パーツは結構あるはずなのに、それに見合った数の作品ができていません。完成度の高いものを求め、リアルに表現させることにこだわり過ぎなのかもしれません。
私が小学生のころは、ダイヤブロックで遊んでいました。少ないパーツを駆使して、ガンダムに出てくるGアーマー(リンク先は HGUC 1/144 Gアーマー)を作ったことを思い出しました。組み換え(差し替え)でガンダムと分離・Gファイター・Gブルなどになるものです。基本ブロックしかなかったので、ギミックなどあるはずもなく直立不動、雰囲気で勝負!といったものでした。ただそれでも脳内補完して十分楽しめていました。
パーツが多ければ必ず良い作品ができるものではない、と再認識させられた記事でした。かなり記憶は薄れているのですが、Gアーマーをレゴで再現させてみて、当時の記憶をたどっていきたいな、と思います。
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最初のころはそれを許容できたのに。
せっかくそれぞれのセットを自由に組み合わせることができるのに、それをしないということはもったいないですね。今回の記事はホント考えさせられました。
でもプラモデル的に組むのも楽しいです。両方を楽しめたらいいな、と思っています。