no.18 2006年夏号は AKIHABARA GUIDEBOOK としてアキバ特集なのですが、アキバ散歩の案内役がMindstorms NXTなのです。表紙もレゴでできた町並み。
表紙を見るだけでしばらく時間がつぶせます。実在する町並みのパクリが面白い。
特集の内容は、Mindstorms NXTがアキバ案内しているという構成です。
- TOKYO ANIME CENTER - アフレコ体験
- TSUKUMO ROBOT OUKOKU - ガチンコ真剣勝負!
- @HOME CAFE - アルファレックスにメイドカフェ洗礼
- KANDA SHOKUDO - 旅の締めに、秋葉原名物を(おでん缶w)
- NXT PICKS:COURSE I-B - レゴ・ジャパンの小室さんと行く秋葉原(コスプレもw)
- NXT PICKS:CUSTOMIZED - 自由自在のカスタマイズ(NXT紹介)
- LAS VEGAS - NXTを使ったスロットマシン
- AKIBA STORM - PAPER SKY ver. NXT
- SCHADARAPARR - スチャダラパー ver. NXT
その他諸々。LEGO以外の記事も読み応えありです。
全ページ(138ページ)カラーでこの値段なら安いかと思います。ぜひ中身見て楽しんでください。
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ブロックで作られたフィグもはじめてみるサイズであり、なかなか新鮮です。メイドさんがしっかり秋葉原のメイドカフェのメイドさんしてます(笑)。
さて、秋葉原とレゴ、というのも近いようで遠い不思議な関係ですが(ちなみに私は月に二回は通う街です。通いだしてから15年ほど……)、これからは接近していくんでしょうか? 秋葉にクリブリとか出来たらそれはそれで面白いかも……但し、普通のクリブリではなくて何らかの秋葉らしさをコンセプトにしないと駄目ですけど。ロボでも萌でも、PCでも。
それにしても、お洒落路線を貫き通していたレゴの広報も秋葉を向くというのは、秋葉が良くも悪くも変わってきていることの証なのかもしれないですね。
(でもその前に日本橋[ニッポンバシ]か、梅田か難波にクリブリ出店してほしいですけれど。大阪市内が空白地帯というのは遺憾な状況ですから)
本誌では特に触れられていないのでわからないのですが、おそらく直江さんの作品でしょう。ちなみに本誌の裏表紙はレゴジャパンの広告でした。
秋葉原の電気パーツショップよろしく、レゴパーツショップができたらうれしいですね。
気になったことがあるんで言います。
スプーの横の右丸電気?(実物知らないんで・・・)を看板だけ那須ハイランドミュージアムのレゴスタジアムのレゴビルダー工房の中で見ました。やっぱり直江さんの作品だと思います。
はじめまして〜
情報ありがとうございます。直江さんの作品でほぼ間違いなさそうですね。